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えぞりす日記にゃっきニョッキ

フィンランドに行ったつもりでムーミンカフェ

夏になると思い出す。
今年も北欧に行けなかったぜ(爆)。

7月末に北欧特集をBS Premiumでやっていたこともあって、
フィンランドの森に行きたい度MAX
しかたがないので? 後楽園にあるムーミンカフェに出かけてみた。

カフェがあるのは現在、博多のキャナルシティとここだけ。
キャナルシティ店は以前行った時大満足だったので、東京店にはもっと期待。
ディナー時間の店内はとってもよい雰囲気で、若い女性がとっても多い。
ううむ、でも北欧っぽさという点ではキャナルシティのほうがよかったかも。ムーミンカフェ ラクーア店 ディナー時間の様子
ディナーのメニューを見てみると、手頃な品数と値段でパンも食べ放題。期待を込めて「cafeステーキ」を頼んでみた。ムーミンカフェ ラクーア店 cafeステーキポテトがニョロニョロ型になっていてかわいい! 素材重視で味もしっかりおいしかった〜 食べ放題のパンも、どこぞのレストランと違って本当に小麦の味わいがあってヨーロッパで食べるパンみたいだ。いやいや。すっかりフィンランドに行ったハッピー気分で店を出たものの、帰りの文化的過疎地行き電車で、乗客のマナーの悪さにすっかり現実に引き戻されてしまった(泣) はやく、どっかへ移住したい...ムーミンカフェの壁画

お盆休みはネコ三昧

いっときずいぶん流行って、近ごろ落ち着きを見せているネコカフェ系。
何かと忙しくて最近は忘れていたけれど、そろそろと精神的にネコが切れたので、たまの休みなこともあって、ぷらっと出かけてみた。

まず、池袋。
東急ハンズの上にある、ねこぶくろ

飲食は不可だけれど、たくさんのネコちゃんとあそぶことができるスペースを提供していて、運営するペットショップでチケットを買って、横のドアから入る。
中に入ると。いきなり上から目線なネコが......ねこぶくろのミルクちゃん細長めのスペースは回廊のようになっていて、常時10匹以上の子が愛想を振りまいていた。
その周囲には猫用の個室があって、ガラス越しにお休み中のネコを眺めることも出来る。
さわろうとするとスルンと立ち去るなか、性格なのか相性なのか、お情けで相手をしてくれる子もいるのでネコ慣れしていなくても楽しい。たくさんの品種がいるのも、ここならではかも。ねこぶくろのラスクちゃんねこぶくろのあずきちゃん昼過ぎに行ったからか、気がついたら続々お休み中な子ばかりに。
カメラを向けると「もう、ねむいにゃ」と言われたので退散して参りました。


そして次に出かけたのは千葉の流山にある、リストランテ猫の手流山店
南流山駅から歩いて、およそ5分。
ちょっと古い居酒屋を改造したらしいたたずまいのお店。
猫の脱走防止用の二重扉を開けて入るようになっていた。
ねこのて お店の正面ネコちゃんとたわむれながら、ゆっくりと食事が出来て1500円ぐらいなので、なかなかリーズナブルかも。早速プレートランチを注文。出てきた料理は、そこいらの有名レストラン以上に本格的な味わい。ネコがいなくても都内ならまちがいなくこの値段はする内容だ。ネコがわかる人は味もわかるのだ ...きっと。ねこのて流山店 プレートランチもちろん、ネコちゃんに人間の食べるものをあげては絶対イケナイ!もしどうしても一緒にカリカリしたいなら、ネコちゃん用のえさも置いているので、聞いてみるとよい。ただ、自分が食べながらカリカリをあげるのは、ちょっと難しいだろうな。
またしても昼過ぎに行ったからか、皆さんおねむな時間。暑い夏、ひやひやとするパイプいすがお気に入りの子↓を眺めてまったり。ねこのて の にゃさん その1しばらく店内のあちこちでネコちゃんを観察していたものの、カメラを向けると「寝かせてくれ」と訴えかけられてしまったので、またまた退散して参りました。ねこのて の にゃさん その2
何だか不思議だけど、見ているだけで充分癒やされるのがニャンコの世界。
疲れた時には、また出かけてみようっと。

スピーカーをいじってみた

1998年に買ったスピーカー。
エッジ部分のウレタンがボロボロボロボロと崩壊しはじめ、当然ながらだんだんとおかしな音を奏でてくれるようになった。鳴らすたび、スピーカーの下に黒い粉が落ちる(汗)。そろそろ限界のようだ。かと言って、こんなご時世に買い換える気合いも経済的ゆとりもなし。修理はスピーカーユニットの交換になるということは知っていたけれど、すでに3年前から欠品で交換も不能。どうしようかと思っていたら、ダメになったウレタンエッジ部分を自分で張り替える人向けに、エッジのみがいろいろと売られているのよね〜。いやはや便利な世の中だ。さっそく取り寄せて工作修理に挑戦してみることにした。

まずユニットを外しにかかる。ボディーに直接木ねじ付け、外すと中のネットワーク基盤が斜めにテキトーに取り付けられているのが見える。いやいや、アメリカ製らしくてよい。スピーカーエッジ張り替え2スピーカーエッジ張り替え1外したユニットはこんな感じで、エッジ部分が劣化して崩壊穴あき中だ。しかも、コーン紙を叩くとポコポコいわずにキャリキャリと完全にボイスコイルがすれている音がする。どうも最近、弦やブラスの倍音が耳に付くと思ってたけど、このせいだったのかもなぁ。

まず、コーン紙に付いているもともとのウレタンエッジ部分(だった物質)をはがしにかかる。これが面倒な作業。ドライバーや指や綿棒で丁寧にはがしていく。とれた物質はすでにタールに近い状態で、あちこちにべたべたとへばりつく。これはIPAで拭き取るときれいにとれるようなので、はがしの最終段階に少し使って完全除去をめざした。スピーカーエッジ張り替え3スピーカーエッジ張り替え4ネットで購入したエッジを合わせてみる。すると外形寸法が全然合わんぞ! いちおう、このスピーカーに最適となっていて、これを使うと音響的に元のエッジとも比較差なしとのことだったので選んだのだけど、しかたなく実寸に一番合いそうなものに交換してもらって、貼り付け開始だ。スピーカーエッジ張り替え5コーン紙の裏とエッジに接着剤を塗りつけてエッジを貼り付ける。それが乾いたら今度はエッジと金属フレームを接着。この時にボイスコイルがすれないように、確認しながら位置を合わせ込んでいく(センター出しっていいます)。このスピーカーユニットは18cmタイプなので、まあ、それほど神経質にならなくてもよさそうだけど。きっちりと位置が決まったら、接着によい位置までコーンが下がるようにおもりをのせ、さらにエッジの各部に浮きがないように固定して乾燥させる。スピーカーエッジ張り替え6スピーカーエッジ張り替え7まる2日ほど乾燥させたら、本体に取り付けてさっそく鳴らしてみた。修理前に比べたら、まあ、まっとうな音が出る! ああ、これであと10年は戦える(たぶん)。このスピーカー、買ったころはオーディオ紙で「低音爆弾」とあだ名されたほど、低いところの出方に特徴がある機種だったけど、これがまたなんだかすっかり現代風な切れのある低音に変化した。しばらく鳴らさないことには何とも言えないものの、われながらよかったよかった...かな? 次のスピーカー買うときは、エッジが不用意に溶けないヤツにするけど。スピーカーエッジ張り替え8

今年の桜

先週辺りから、4月3日ごろが桜満開の模様と予想がついていたので、金曜日に3日と4日の天気予報を比較、丁半ばくちでお出かけを今日にしたところ、見事に朝からドンヨリ模様。出かける頃には暗雲低く垂れ込め、すでにやる気ナシとなったえぞりすは、結局予定してた見知らぬ桜探索のための遠出はやめて、家の近所を散歩してきました。10sakura.jpgこれはえぞりすお気に入りの桜。日本人大好きのソメイヨシノとちょっと違って、質素であかぬけた感じがするんだけど、なんという品種なのか分らない。誰か教えてくだされ... 光が弱いので、こんなところがいっぱいいっぱい。それ以前に、おにゅうのカメラは、なかなか手に馴染まず、一部調整方法が分らなくてオートで誤魔化すという、まったくお寒い始末。やっぱりもっともっと撮影に出ないと、こりゃ旅行に行った時にまともな写真が撮れないよね〜 と、反省中なえぞりすでござりまする。

冬の日光

寒いところには寒いときに行くべし。

えぞりす、ほぼ4年ぶりにぶらっと出かけてみました。おnewカメラのテストランと湯治とその他諸々が目的。日光を訪れたのも約20年ぶり。以前に較べてずいぶん色々便利になっておりますな。まず向かったのが明智平。日光市外から中禅寺湖に向かって、いろは坂を上がったところにありますが、帰りには通らない場所でもあるので、とりあえずレストハウス前でバスを下車。明智平の展望台へ上がるロープウェイさらにロープウェイを使ってたどり着いた展望台からの景色がこんな感じ。いや絶景でした。暖かくなってちょっと雪が少なかったものの、冬らしい日光を一望することができて大満足。明智平展望台から望む華厳の滝、中禅寺湖と男体山次のバスを待って中禅寺湖に向かいました。ちなみにこの時期、日光→中禅寺温泉間バスのフリーチケットが安くなっているので、こういう使い方が出来るのがとってもありがたかったです。

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筆者について

壊滅的方向音痴のくせに見知らぬ街好き。素になると関西弁を話す。

お山の近く以外では生活不能なのに関東の不毛の地に住いする無謀なげっ歯類。食性はそこいらのコンビニやスーパーのモノと合致せず。いずれノルウェーに逃げ出して、"えぞりす"から"きたりす"に改名しようと目論んでいる。でも外国語は全くダメなのでやっぱり無謀。そもそも関西生まれなのになぜ"えぞりす"なのかという疑問を胸に哲学するフリを続ける毎日。

国境無き猫もふ団 団員

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