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チェスキー・クルムロフ 世界遺産の街

「世界で最も美しい街」とさえ言われるチェスキー・クルムロフは、チェコ共和国の南西の端にある。

チェスキー・クルムロフを歩く その1

駅から向かうにしても、ツアーのバスで到着しても、有名な城の裏手に到着する。城は後でゆっくり見るとして、とりあえず旧市街へ向かってみる事に。
ここの街は大きく分けて、城下の旧領主庭園近辺と川の中洲にある旧市街に分かれる。その間にヴァルタヴァ(モルダヴ)川の蛇行した流れ。2つの地区を直接結んでいるのは理髪橋と呼ばれる橋だけだ。川の反対側に行こうと思ったら、あとはぐるっと迂回するしか方法は無いので、キョロキョロしながら、その橋をこそっと渡ってみる(なぜこそっと?)。

チェスキー・クルムロフを歩く その2

なんだか薄暗いホルニー通りを進む。道はほとんどが石畳だが、そこそこ歩きやすくなっている。右手には聖ビート教会の尖塔が見えるが、とりあえず置いといて、ずんずん進んでみよう。チェスキー・クルムロフのホルニー通り

チェスキー・クルムロフを歩く その3

チェスキー・クルムロフ旧市街の店1旧市街には、中心のスヴォルノスティ広場を囲むように中世の建物がずらっと並ぶ。で、それらの建物の裏側に回ってみると、パンスカとかカーヨフスカとかいう名前の細い通りがあって、やっぱり無名だけど歴史は長〜い、ご覧のようなかわいい博物館やら店舗を兼ねた建物が続く。

クルムロフ城

旧市街からお城へ向ってみる。理髪橋を経て広い道を上がると赤の門に到着。ここから中に入れば、まずお城の第1の中庭だ。中庭と言うより下の通り通路的印象の場所。右側すぐのところはかつての塩貯蔵庫。建物を改造した現在はインフォメーションなので、不明点は聞いておくと良い。場内ツアーも時間別に色んなパターンがあるようだ。クルムロフ城第1中庭城の建物は川っぷちに細長く連なるため、見学中も位置関係が比較的分かり易い。シンボルでもありフラーデクと呼ばれる塔を含む城の一番古い部分を目指して歩き出す。この第1の中庭、左には厩、旧城主館と続き、その先にあるのはクマの堀。何でこんなところでクマ?ではあるが、16世紀から飼われる動物ということなので、とりあえず由緒正しいクマさんの家なんだな。事情を知らなかったので写真を撮るの躊躇しちまったぜ... この堀を渡りつつ門をくぐると、城の中心だった第2の中庭になる。

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