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チェスキー・クルムロフを歩く その2放浪記

なんだか薄暗いホルニー通りを進む。道はほとんどが石畳だが、そこそこ歩きやすくなっている。右手には聖ビート教会の尖塔が見えるが、とりあえず置いといて、ずんずん進んでみよう。チェスキー・クルムロフのホルニー通り

チェスキー・クルムロフのバラのホテルちょっと歩いて右に見えてきたのがバラのホテル。これはもともとイエズス会の寄宿舎として1588年頃に完成したもので、ホテルになったのは1889年。いずれにせよとても歴史ある建物だ。このホテルだけでなく街のあちこちでバラのマークを目にする。形から見ると野ばらだろう。元々は領主であったローゼンベルグ家の家紋だったそうで、チェスキー・クルムロフの市章にもしっかりこのバラがくっついている。今でも6月に開催されるバラ祭は有名だ。バラのホテル前から望むチェスキー・クルムロフ城さて、このホテルの前にある小さなテラスのような空き地。よく記念撮影してる人を見かけるここからは、こんな感じで街の景色を見る事ができる。それにしても... えぞりすの行いが悪いのかカメラを構える度に、天気がどんどん悪化する。
メインストリートから外れてみると、裏手には結構普通に民家が並んでる。表通りと同じく古い建物がほとんどだが、形は様々で2階建ての屋根裏部屋付ってのが多いようだ。綺麗にお化粧したところもあれば、ハゲハゲの家も。車だって家の前に無造作に駐車してるし、そんな地元の人の生活を直接身近に感じることができるのもこの街の良いところだ。チェスキー・クルムロフの民家1チェスキー・クルムロフの民家2旧市街のどこにいても目につくのが、さっき無理矢理無視した聖ヴィート教会の尖塔。1407年に建てられ、その後増築と改築を繰り返しながら現在の姿になったとのこと。中にはローゼンベルグ家の墓所があり、ゴシックからネオゴシックの様々な装飾を見る事が出来るらしいけど、時間切れで入場できなかった...聖ビート教会のある風景あちこちをキョロキョロしながら裏通りに入りこんで気付いたが、この街は夕方になるとこういった裏通りはさっぱり人がいなくなるようだ。広場近辺の観光客の賑わいとは対照的だ。

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