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レドニツェ

かつてハプスブルグに仕え、現在は大富豪として有名なリヒテンシュタイン家が、この近辺に最初に城塞を建てたのは13世紀。当時はほとんど何も無かった場所らしいが、一族の地位が上がるにつれて、徐々に彼らの本拠地として整えられた。特に17世紀始めに侯爵となってからは、ヴァルチツェやブジェツラフをあわせた領地全体に、頻繁に流行りの様式を取り入れることを行ったようだ。チェコ レドニツェ城

ヴァルチツェ

ヴァルチツェの中央アップモラヴィア地方の南の端、オーストリアとの国境にヴァルチツェはある。現在のリヒテンシュタイン公国の先祖であるカール1世が、居城とするために、すでにあった13世紀建築のヴァルチツェ城を1641年からバロック様式に改築、現在の街の成り立ちはそこからはじまった。離宮のある隣街のレドニツェと合わせた地域の文化的景観が世界遺産として登録されており、2つの城の間には8キロの直線並木道がある。ヴァルチツェ城 城の窓

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