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市庁舎広場



 この市庁舎(写真最上部左)は、1905年に完成した6代目。最初、市庁舎はストロイエのガンメル広場横にあったんだけど、火災に遭ったり立て替えの度に移動して現在の位置に落ち着いたらしい。ルネサンス様式の建物は大きな時計塔が付いていて、その高さは106m。条例でこれより高い建物を建ててはいけないことになってるから、いつまでも市内で一番。正面入り口の上には、街繁栄の基礎を築いたアブサロン司教が金ぴかの大きなレリーフになってかかっている。この前に広がっているのが市庁舎広場。周りには有名企業のオフィスやら観光関係の事務所もそろっていて、ヴェスタ・ヴォル通りを渡るとストロイエの入口もあるため、いつも多くの人が行き来する。それを狙って屋台やら大道芸人なんかも沢山でている。さらに不思議なオブジェもいっぱいで、ぶらぶらしていて飽きることがないよ。南西の端には、1960年からアンデルセンの銅像(写真最下部左)が静かに座ってチヴォリを見つめているので挨拶に行ったほうが良い。


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