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ギザのピラミッド群 - クフ王のピラミッド

ギザの台地に立つ3つの巨大なピラミッド。テレビやら写真やら、何らかの方法で誰もが見て知ってるものだろう。でもその本当の偉大さは、やはり実物を目の前にしてこそ理解出来るとつくづく思う。一般的な知識で満足だったえぞりすも、行って初めて知識などまったく意味をなさない存在だと気づかされた。クフ王のピラミッド遠景

ギザのピラミッド群 - 太陽の船

太陽の船を前方から見るクフ王ピラミッドの横に建つ不思議な形の建物の中では、1954年に発見された、レバノン杉で造られた太陽の船(写真上)の復元展示を見ることが出来る。

オールド・カイロ

聖ジョージ教会オールドカイロ地区は、カイロ市街発祥の地と考えられていて、街の基礎はローマ時代に遡るんだそうな。実際、ローマ時代の塔の遺跡を基礎に建っている、丸い「聖ジョージ教会(写真上)」を目印に、独特の佇まいの狭い路地を隔てて、当時から伝わるコプト教(ギリシャ正教派の原始キリスト教)の教会が数多く寄り集まっている。オールドカイロの裏路地

ハ-ン・ハリーリのバザール

ガーミア・ホセイン広場ガーミア・ホセイン(写真上)から西の地区に踏み込むと、息が詰まるほどの活気と雑踏のすごさに一瞬身を引いてしまう。ここはさまざまな店がアリの巣のように張り巡らされた感じで広がる、中東最大のバザール「ハーン・ハリーリ」。薄暗い路地が多くて、あちこちの角に屈強そうな男性がなんでだかいつもたむろしているので、最初はちょっと勇気がいるものの、気を静めてズンズンと中に進んでみる。ハーン・ハリーリへの入口門

ギザのピラミッド群 - 大スフィンクス

スフィンクスの全景 ピラミッドと並ぶもう一つの顔といえば、誰でもスフィンクスを思い浮かべるだろう。「朝は4本足、昼は2本足、夕方には3本足になる動物は?」と謎をかけ、答えることができなければ食べてしまったという伝説があるけれど、"恐怖の父"ともいわれてきたこのスフィンクス、何らかの儀式に使われていて、そこでは生け贄が捧げられる習慣があったことから、こういう残酷な言い伝えが残ったのだとも考えられているようだ。

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