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赤のピラミッド放浪記

ダハシュールの2つのピラミッドのうち、北にあるほうは緩やかな43度の傾斜で造られており「赤のピラミッド」と呼ばれる。石材の色が赤っぽいために、そう名付けられたらしい。底辺の1辺が220m、高さが105m(現在99m)と、ギザのクフ、カフラーに次いで、3番目の大きさをもつ。ダハシュール 赤のピラミッド全景

内部を公開しているピラミッドなので入ってみない手はない。入口は中腹にあるので、まずふもとから岩場につくられた階段を登る(写真下)。登っただけでも結構しんどい。赤のピラミッド入口を目指す内部に続く通路はかなり狭くて、入ったらコサックダンスのごとく中腰で傾斜道をひたすら進むことになる。この往復は運動不足解消には持って来いのハードワークだ。追い越しできない広さなので、団体で入ったら休むことも許されない。赤のピラミッドの内部内部では玄室(写真上)などを見学できるが、クフ王のピラミッドと同じく装飾などは一切なく無機的な状態。唯一、入口から見渡す周辺の景色(写真下)は絶景で、砂嵐ので霞むことの多い2月、3月はあまり期待できないが、サッカラやアブ・シール、そしてギザのピラミッド群を一望することも出来る。これだけでも行く価値ありだと思う。赤のピラミッド入口より見る砂漠の風景

ダハシュールの見どころ

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