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ナンディの街歩き

飛行機は予定通り現地時間の6時55分、成田から8時間半でナンディ国際空港着陸。日本との時差は3時間なので日本時間は午前3時55分だな。眠い。。。 ちょうど日の出の時間だけど、どんよりとした雲が低く垂れ込めてる。しかもなんだか肌寒い。熱帯のイメージはむっとする熱気とイヤというほどの青空なんだけどなあ。ここでもいきなり雨男えぞりすは雲を呼んでしまったのかしら? 空港から車で約20分。フィジー第2の街、ナンディに到着。ここは国際空港のお膝元と言う事で、観光客相手の商売で生計を立てている人が多いらしい。円からフィジードルへの両替も済んだので(1F$=約70円)、ホテルへの送迎バスが出発するまでの間、街中を散策してみることにした。

コロレヴ島の南を走る

フィジーは多くの島から成り立っている。その中で一番大きいのが、今いるコロレヴという島で、日本と比べれば、ちょうど四国の半分ぐらいの面積になる。その南西部海岸をコーラルコーストと呼び、いくつものホテルがそれぞれプライベートビーチを持って数キロ間隔で並んでいる。えぞりすが向かうのはそのうちの1つ「ナヴィチリゾート」。約1時間半の道のりだそうな。街を出てすぐ、道の両側にサトウキビ畑が広がる。内陸の方に入っても、大きい木はヤシの木ぐらいで、あとは低木と一面の草。デコボコな地面にどこまでも続くサトウキビ畑。まるで砂丘に草の絨毯を被せたようなんだ。その所々に日の光が当たって金色にさわさわ揺れている。

ナヴィチリゾートの夜

ちょっと景色を満喫したので、昼ご飯を食べにテラスレストランへ移動。チキンサンドイッチを頼んだら予想通り? デカイのがドンときた。味は素材本来のものだけなので、自分で塩コショウだ。コーヒーを頼んだらコークが出て来たし(笑)。これはえぞりすの発音の問題だろうけどね〜。寝不足の胃袋には幾分こたえるランチでありました。フィジー ナヴィチリゾートのサンドイッチ

リゾートホテルをハシゴ

海鳴り。フィジーの島はサンゴ礁で囲まれていて、それが緩衝となり、外洋からの波がほとんど海岸に届かない。そして海岸近くにいても波音は遠くゴーゴーと響く。日本ではなかなか耳にできない海の音。慣れるまでは少し不安に感じるのではと思うぐらいのものだ。えぞりすがそうだった。何となく眠れぬ夜が明けて朝7時。期待した窓の外にはどんよりとした雲が垂れ込めて...重い。フィジー  コーラルコースト沖の波

天候不順に泣かされて

フィジー ホテル・ワーウィック入り口フィジー ホテル・ワーウィック 豆科の植物
さすが規模がデカイだけあって立派な構えのホテル・ワーウィック。ナヴィチリゾートが家族連れ中心なら、ここはアベックが似合うちょっと洒落た雰囲気と言っておこう。また、時期によっては日本人コーディネーターもいるので英語アレルギーなえぞりすにとっては心強い限り。
まだチェックインできるまで時間があるということで、ホテル内を一通りブラブラブラブラブラブラ。昨日と同じパターンではないか・・・むむむ。なもんで足の赴くままビーチに出てみた。
寒っ!空は雲が厚く強風が吹き荒れてまるで台風の前触れのよう。体感的に上着が無いと辛い。ホントに南の島かいな? とか言ってるうちにザーっと雨が降り出す。やはり雨男全開。仕方なくフロント近くのお土産屋さんに入ると、女性か男性か分からん店員が日本語で話しかけてきたので、愛想笑いで逃げた。どうもターゲットの日本人は自分たちだけらしい。そういえばナヴィチリゾートでも日本人は他にいなかったなぁ。コディーネーターの話によると、日本の休暇時期には、ほとんどが日本人客になるらしいのだけど、フィジーまで来てそれは絶対にいやだなぁ。

とれたてヤシの実を食するの巻

強風は明け方まで続いた。窓の外のヤシの木は一晩中ザワザワと揺れ続け、そのせいかまたもや熟睡できなかったようだ。外を見ると無情にも雲は厚い。脱力しながらもとりあえず腹ごしらえ。やはり朝食はついており、ホテルのグレードからナヴィチの時の豪華さを上回るのではと期待したが、これははずれ。かなり質素。。。でも、一通りのものをゲットするとそこそこの量に。パンケーキにはフィジー産の蜂蜜をかけてと・・・これがうまかったんよぉ・・・じゅる。フィジー ワーウィックの朝食とココナッツ

ワーウィックのシーフードディナー

その日の昼食はオープンカフェへ。なんだか知らんが「お勧め」とか書いてあるので「魚バーガー」を注文してみた。横目で他の人が食べてるのを見るとかなり巨大。日本人なら2人で1個で充分。まして我が家はりすですし。駄目もとでシェアすると言うと、付け合わせだけ乗っけた取り皿を別に出してくれた。飲物はこれも飲んでみたかったフィジー産ビールだ。サトウキビが主原料というもので、味は日本の発泡酒に近い感じで飲みやすい。咽が渇いた時にクワっといくのがよいかも。

さよならフィジー

あららという間に、いよいよ滞在最終日になってしまった。

朝起きると、曇りながらも雨は降らず回復してやるぞっ的な空模様だったので、取り憑かれたようにさっそくビーチへ。それでもやっぱりかなり肌寒いので泳ぐ気にはさらさらならず、ビーチチェアで寝転がってると、雲の合間から待望のお日さまが! けど、その途端ジリジリとやけに暑い。まあ場所柄これが当り前なんだけどねえ。フィジー ボートがある桟橋

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