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ナンディの街歩き放浪記

飛行機は予定通り現地時間の6時55分、成田から8時間半でナンディ国際空港着陸。日本との時差は3時間なので日本時間は午前3時55分だな。眠い。。。 ちょうど日の出の時間だけど、どんよりとした雲が低く垂れ込めてる。しかもなんだか肌寒い。熱帯のイメージはむっとする熱気とイヤというほどの青空なんだけどなあ。ここでもいきなり雨男えぞりすは雲を呼んでしまったのかしら? 空港から車で約20分。フィジー第2の街、ナンディに到着。ここは国際空港のお膝元と言う事で、観光客相手の商売で生計を立てている人が多いらしい。円からフィジードルへの両替も済んだので(1F$=約70円)、ホテルへの送迎バスが出発するまでの間、街中を散策してみることにした。

ナンディの街フィジー産ハチミツボトル
で、寄ってくるのは明らかにインド人!? そう、なんと南国フィジーに暮らす人の約半数はインド人なのだ。「元」インド人というべきか。なんでもイギリスの植民地支配の頃、同じく植民地だったインドから労働力として大量に移民してきたのだとか。彼らはその末裔。ブラ!(こんにちはの意)と声をかけて来て、人なつこく手を差し出す。これがフィジー流みたい。一応にこっとして握手すると「日本人か」と訪ねられた。「そうだ」と言うと、「俺の友達が沖縄にいるんだ」みたいな事を言って、「どうだ、ちょっとそこの俺の店をのぞいてみないか?日本人だから特別に俺が案内するよ」ってなお誘い。インド人はどこでも商売上手。けど2度インド人の洗礼を受けて少し免疫のあるえぞりすは、「時間がないから今度ね」と身振り手振りでじたばた表現して立ち去った。ちょうど時間なのか学校へ行く生徒がぞろぞろと歩いている。彼らに紛れてさらに進むと怪しい日本語炸裂の看板があちこちに。その所々からインド人の声がかかるが知らんフリを決め込み、ひたすら前進。あっという間に街の端近くのお寺まで歩いてしまったのでUターンだ。端から端まで徒歩で10分強、極くコンパクトだよ。
戻りながら丁度シャッターが開いたスーパーマーケットに入ってみた。品物は結構豊かで、ほとんど何でも揃っている。やはり買い物は免税店とか観光客価格の土産物屋じゃなくて現地のスーパーが楽しいな。えぞりすが探していたのは、フィジー産のココナッツ石鹸と蜂蜜。特に蜂蜜はガイドブックに「とっても美味しいが運が良くないと手に入らない」と書かれてあった... 探してみたけれどやはり置いていない。石鹸も現地の人が普通に使っているであろう原色に着色した大量生産ものばかり。通りに戻ってはちみつ...はちみつぅとしぶとく呟いていたら、すぐ近くにあった別のスーパーがシャッターを開けた。石鹸は同じようなものしかなかったけど、ここでフィジー産蜂蜜ゲット!しかも4.75F$と馬鹿みたいな値段だし。こうして満足の戦利品を胸に、ホテルへ向けて出発だ。

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