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コロレヴ島の南を走る放浪記

フィジーは多くの島から成り立っている。その中で一番大きいのが、今いるコロレヴという島で、日本と比べれば、ちょうど四国の半分ぐらいの面積になる。その南西部海岸をコーラルコーストと呼び、いくつものホテルがそれぞれプライベートビーチを持って数キロ間隔で並んでいる。えぞりすが向かうのはそのうちの1つ「ナヴィチリゾート」。約1時間半の道のりだそうな。街を出てすぐ、道の両側にサトウキビ畑が広がる。内陸の方に入っても、大きい木はヤシの木ぐらいで、あとは低木と一面の草。デコボコな地面にどこまでも続くサトウキビ畑。まるで砂丘に草の絨毯を被せたようなんだ。その所々に日の光が当たって金色にさわさわ揺れている。

フィジー コーラル・コーストの椰子突然雨粒が車窓を叩き始めた。フィジーは南半球だから季節は逆。雨期にはこういうスコールが1日何回か降るとのこと。寝不足の目で落ちる雨粒を見つめたまま、ついウトウト。気が付くと車はホテルの車止めに到着済み。
 チェックインできるまでかなり時間があるので、ホテル内を一通りブラブラブラブラブラブラ。コーラルコーストにあるホテルは、どこもほとんど周りには何も無いので、宿泊者はすべてを自分のホテル内で済ませることになる。もちろん数日なら退屈知らずで盛り沢山のアクティビティを楽しめたりするのだけどね。チェックインなしのホテル滞在って、それなりに自由が制限されるもの。ちょっとヒマで困る。ビーチに出ようとした瞬間、すっと青空が広がった。見る間に海がエメラルド色に変わる。そうそう、これでこそ南の島。お日さまが照ると急激に温度も上がる。その差にはマッタクびっくりドンキーだよ。ナヴィチホテルのビーチ

この記事へのメッセージ:2

Tarlin 2008年11月29日 17:57

えぞりすさん こんにちは。
青い空に向かってそびえる椰子の木が素敵ですね。
(いろんな意味で)寒い日本に居ると、南の島が恋しくなってきます。

えぞりす 2008年11月30日 00:09

Tarlinさんのおっしゃるとおり、寒々した日本と違って、フィジーの人はみんな笑っていますね。とっても貧しい国なんだそうですが、「生きることが楽しい」人がほとんどだそうです。

TarlinさんところのHP再開楽しみにしていますよ〜

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