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とれたてヤシの実を食するの巻放浪記

強風は明け方まで続いた。窓の外のヤシの木は一晩中ザワザワと揺れ続け、そのせいかまたもや熟睡できなかったようだ。外を見ると無情にも雲は厚い。脱力しながらもとりあえず腹ごしらえ。やはり朝食はついており、ホテルのグレードからナヴィチの時の豪華さを上回るのではと期待したが、これははずれ。かなり質素。。。でも、一通りのものをゲットするとそこそこの量に。パンケーキにはフィジー産の蜂蜜をかけてと・・・これがうまかったんよぉ・・・じゅる。フィジー ワーウィックの朝食とココナッツ

食後の散歩はホテルの前庭。ちょうど庭師がヤシの木の剪定をしてるところに遭遇。えぞりすがきょろきょろしながらうろついてたのを見つけて不憫に思ったのか、庭師の1人が手招きしてちょっと来いと言う。で、首でも切り落とせそうなでっかいナタでヤシの実をスパッと切りながら、「食うか?」みたいなことを言ってる。ちょっと引きながら「うんうん」と頷いたら、実をナタで器用に割って、中から真っ白な部分をとり出してくれた。噛ってみるとほとんど味は無く、ただシャリシャリとした食感。よく『ココナッツ』として、色んなものに入ってるあれだね。こんどは「飲むか?」と聞いてきたので、また「うんうん」と頷いたら、実の上だけスパッと切って渡してくれた。中にはたっぷり果汁が入ってる。飲んでみると、甘くて少し塩が利いててちょっと青臭くて、複雑な味。スポーツドリンクに近い。ココナッツ独特の香りは実からも果汁からもほとんどしなかったけど、生のココナッツを味わってみたいという願望を満たせたのはラッキーだったねえ。ワーウィックのドンヨリビーチココナッツに気を取られてるうちに再びスコールがやって来た。はあ、今日もこのパターンかねえ。なもんで首都スバ行きを諦めて今日もノタクタすることに決定。っと潔く部屋に戻ると、外はいきなりいい天気に。やっぱり雨男健在だわさ。とにかく日の光を浴びたくてビーチへ。日が出てるとやはりここは南の島。ジリジリと焼けつくように暑い。イスで寝そべったり魚を眺めたりしながらぐうたらが続く。まあ暇なので、日本で調べた時に評判が良かったホテル内のシーフードレストランにディナーの予約を入れた。

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