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ワーウィックのシーフードディナー放浪記

その日の昼食はオープンカフェへ。なんだか知らんが「お勧め」とか書いてあるので「魚バーガー」を注文してみた。横目で他の人が食べてるのを見るとかなり巨大。日本人なら2人で1個で充分。まして我が家はりすですし。駄目もとでシェアすると言うと、付け合わせだけ乗っけた取り皿を別に出してくれた。飲物はこれも飲んでみたかったフィジー産ビールだ。サトウキビが主原料というもので、味は日本の発泡酒に近い感じで飲みやすい。咽が渇いた時にクワっといくのがよいかも。

フィジーワーウィックのでかいバーガーとフィジービールフィジー ホテル・ワーウィックのビーチ腹が膨れたので部屋に戻り外をぽっと眺める。日が射すたびに水着に着替えて泳ごうかなあとか思い、陰るとその気は失せ、結局天気の変化に戸惑うばかりで夕方になってしまった。
さて、シーフードディナーのお時間。外観がこのホテルの顔にもなっているレストランは、ビーチから飛び出した小島にあって、フィジーの伝統的な建築法を模した造り。フィジー ホテル・ワーウィックのレストラン中にはいってみると予想以上に広くて、大人っぽいいい雰囲気だ。あれこれ悩みながら頼んだものは前菜としてシュリンプサラダと「ワル」の薫製... 悪? ...ワルとは現地語でサワラの一種らしい。メインはシーフードミックスグリルと正体不明(笑)の魚のステーキ。どれも薄味好きのえぞりす家にはうれしい味付け。いやはやおいしゅうございました。特にワルの薫製は是非。フィジー ホテル・ワーウィックのシーフードディナーそれにしても今日もあっという間に終わってしまったなー。でもようやく、何となくフィジーへ来たという実感が湧いてきたことも確かだったりする。それにしてもやる事が無いと食い物だけが楽しみになるえぞりす。明日こそ泳ぐぜ! なんだけどね。

相変わらず海はゴーゴー鳴いている。

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