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ヘルシンキ各地の情報

ヘルシンキ大聖堂と広場

ヘルシンキ大聖堂の正面全景ヘルシンキのシンボル、大聖堂は小高い丘の上に建っていて、街中のほとんどの場所から見える。たいへん印象的なデザインはカルル・エンゲルの設計による新古典主義様式。上から見るとほぼ聖十字の形で、主な出入り口は西と南だ。

テンペリアウキオ教会

テンペリアウキオ教会の円屋根コンテストで選出されたスオマライネン兄弟の設計に基づき1969年に建築された福音ルーテル派の教会。岩の教会という別名もある。住宅地の中に突然と存在する、銅製の巨大な丸屋根を多数の梁とガラス窓で支えた独特の形は、岩山にUFOが着陸したように見える斬新さだ。

シベリウス公園

ジャン・シベリウスといえば、フィンランドを代表する大音楽家。中央駅から北西に1.5Km程度の距離にあるこの公園は、今では国の英雄とされる彼の偉業を記念するために造られ、木々に囲まれた市民のいこいの場所として有名。シベリウス公園の樹木

マーケット広場

ヘルシンキに滞在したら、のぞいてみたいのが朝市。「北欧くんだりまで来て朝市観光かい」の声もあるが、フィンランドにはどんな食材があるかを知ることも出来るし、なにかと発見も多いと思う。ヘルシンキ マーケット広場の野菜露店1

マンネルヘイミン通り

マンネルヘイミン通りは、ヘルシンキの中心をほぼ南北方向に延びていて、道路沿いには重要施設が点在しているメインストリートだ。街の北側からこの通りを下り、中心部に入ったところにまずあるのが、1952年のヘルシンキオリンピックで使われたメイン競技場(写真下)。併設された高さ72メートルのタワーからの眺めは抜群で、ほかにもオリンピック開催当時の資料などが展示されているスポーツ博物館もある。ヘルシンキ オリンピックスタジアム

ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキ中央駅の正面 中央駅はヘルシンキのほぼ真ん中に位置していて、国内各地はもちろんのこと、モスクワやサンクトペテルブルクへの国際列車なんかも1日に1便発着している。建物はエリエル・サーリネンの設計により1914年に完成したもので、ドーム型の入り口を基調に造られている。正面に向かって右に見えるのは時計台。

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