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デリー各地の情報

インド国立博物館

インド国立博物館外観 ラージパト通りとジャンパト通りが交差するところにあるのが、国立博物館。シンプルな外観の建物だけど、中は3階建ての円状構造になっており、その展示量の多いこと。インダス文明から近代美術、各宗教からお金、音楽に至るまで。半日ではとてもじゃないけどゆっくり観ることできず。教科書に出てきたような像もいっぱいだ。

ラクシュミー・ナーラーヤン寺院

ビルラー寺院の全景 デリーで屈指のヒンドゥー教寺院。と言ってもその歴史は意外に浅くて、1938年、大富豪ビルラーによって建てられたもの。

フマユーン廟

フマユーン廟正面外観 1993年に世界遺産登録されたこのフマユーン廟は、名前の通りムガル王朝第2代皇帝フマユーンのもの。彼の妃が1564年に着工させ、1573年に完成したそうだ。

クトゥブ・ミナール

 ニューデリー南の郊外にあるのが、世界遺産の「クトゥブ・ミナール」。1199年、ヒンドゥー教徒を破って北インドを征服した、イスラム教徒のクトゥブッディー・アイバクが戦勝記念として建設させた、73メートル、石造りの塔なんだ。クトゥブ・ミナールを見上げる

デリーの街をさまよって...

 インドの首都デリーは旧市街の「オールドデリー」と、近代化とともに造られた「ニューデリー」に大きく分けることができる。ニューデリーは「コンノート・プレイス」を起点にした計画都市で、政治や商業の中心的施設が集中する場所。インド門から一直線に伸びる道路の一つ「ラージパト通り」の突き当たりは「ヴィジャイ・チョウク」と言って、付近には大統領官邸や国会議事堂などの政府機関の建物がずらっと並んでいる。広々したヴィジャイ・チョウク

インド門

インド門の正面

ラージガート

ラージガートの参拝客

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「地球放浪記」は、管理人のえぞりすが小動物的“根性”を発揮して見てきた、世界各地の街とか遺跡とか大自然の風景に関する事柄を、かなり気まぐれにご紹介している旅行記です。「〜を放浪する」をクリックするとその場所の写真や情報などをさらに詳しく見ることができます。お時間があればプラッと覗いてみてください。メッセージや追加情報もお待ちしてます。

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