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デリーの街をさまよって...放浪記

 インドの首都デリーは旧市街の「オールドデリー」と、近代化とともに造られた「ニューデリー」に大きく分けることができる。ニューデリーは「コンノート・プレイス」を起点にした計画都市で、政治や商業の中心的施設が集中する場所。インド門から一直線に伸びる道路の一つ「ラージパト通り」の突き当たりは「ヴィジャイ・チョウク」と言って、付近には大統領官邸や国会議事堂などの政府機関の建物がずらっと並んでいる。広々したヴィジャイ・チョウク

 でも国の中心なのに、なぜか閑散としてるんだよなあ、この付近。あれだけエネルギッシュで何でも来いのインド人たちだけど、こういう近代的に整備された、だだっ広い所は苦手なのかねえ。一方オールドデリーの中心は、「チャンドニーチョウク」と呼ばれるストリート。ムガル王朝の5代皇帝ジャハーンが1648年に建てた城「ラールキラー【赤い城の意】」のラーホール門(写真下)を起点に、西に1キロほど伸びる大通りだ。ラール・キラーのラーホール門付近チャンドニー・チョウクの交通渋滞 さっそく、街の簡易タクシーであるオートリキシャに乗って繰り出してみたんだけど、ニューデリーと違って、ここは人、人、人。すごい騒音、そして想像を絶する排気ガスだよ。世界中で大気汚染度が最も高いのがネパールの首都カトマンズ。ここデリーは第3位なんだそうな。原因はこのオートリクシャが出すものすごく濃い排気ガスだな、絶対。鼻が真っ黒だよ〜チャンドニーチョウクの賑わい

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