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ジャンタル・マンタル放浪記

1728年から1734年にかけて、ジャイプールの街を建設したマハラジャ、ジャイ・シン2世が造らせた、現在でいえば天文台にあたる施設。じゅ文のようなこの「ジャンタル・マンタル」も、そのまま計測機械を意味するもの。ジャイプール ジャンタルマンタル 星座観測器

ここにはレンガやコンクリートで造られた18の観測装置がある。巨大な目盛りを持つ日時計は、今でも2秒単位で時間を計ることが可能(写真下)。ジャイプール ジャンタルマンタル 時間測定器Jaipur38.jpgこれら300年前のすべての装置が、建築時の測定誤差や地軸の偏差などでズレは若干あるものの、ほぼ正確に動作することが確認されているというから驚きだ。地球の現在位置から季節ごとの星座を観測できる機器や、曜日を知ることができる機器など、その目的によって異なる機器が必要ということらしい。いずれにしてもこのクラスで、支障なく使用可能なほど保存状態が良いのは、インド国内でここだけ。世界でも例は少ないらしい。ジャイプール ジャンタルマンタル 星座測定器比較的狭い囲われた敷地にあるジャンタル・マンタルだが、実際はマハラジャの所有地、シティ・パレスの1ブロックにある。専用の入場料とカメラチケットが必要になるのだが、む〜 ちょっと割高なような気がした。さすが商売上手なマハラジャだ。

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