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サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会放浪記

ドゥオモ広場の南西角から真っすぐ延びる「トリノ通」を500m程歩いたところにある二股道の左が「ポルタ・ティチネーゼ通」。それをさらに150m南下すると左手に見えてくるのがサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会だ。目印は道から広場を遮るように建つ16本の石列柱(下)。サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会の列柱

4世紀、この教会を造る時に、回廊用として他にあった古代ローマ時代の石柱を移築したために今に残るのだとか。広場の中心に立つ像は、ミラノ勅令で有名なコンスタンティヌス(下・レプリカらしい)。教会自体はほとんどが12〜13世紀と16世紀に改築され、建築史的には大変価値があるらしいが、えぞりす的にはまあ普通の教会で、どちらかといえば外の列柱に目がいってしまった。アハハ... 知らないことは怖いことだ...サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会の正面教会の中は整然とした感じの造りで人はまばら。4世紀の教会建立時から残る部分もあって、そこは「聖アキリーノ礼拝堂」と呼ばれており、見学は有料でさらに撮影禁止。せっかくだから、出入口に座っているちょっと怪しい感じのおじさんにお金を渡して中へ。聖ロレンツォと聖イッポリートの骨が納められてはいるが元来は皇帝の霊廟だったとかで、キリストの使徒たちの美しくモザイク画が印象的。芸術鑑賞というよりは時間の重みを感じるためと考えて入ったほうがいいと思う。

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