Home > オスロ > カール・ヨハン通り

旅の指さし会話帳 check1 海外格安航空券予約サイト【skyticket.jp】 check2

カール・ヨハン通り放浪記

カールヨハン通りのオープンカフェオスロの市内を南東から北西に貫くこのメインストリートには、かつての王様の名前がついてる。中央駅から真っすぐ王宮までの1.5Km。その端から端まで、周りの風景を見ながらゆっくり歩いても30分はかからないのに、町の中心部をほとんど見ることができるっていう、散歩コースにお勧めの道。中央駅の前からしばらくは歩行者天国(写真上)になってる。

右手に大聖堂を見過ごして歩いていくと、両脇にいろんな店が軒を連ね、大道芸人もいっぱいいて飽きることがない。そんなところだからショッピングの市民や観光客で、夏の間はいつも活気に溢れてる。疲れたらオープンカフェでそよ風に吹かれながらお茶すれば、北欧の夏の想い出もばっちりって感じ(笑)。ノルウェーの国会議事堂国会議事堂(写真上)の近くから、道は突然大通りへと姿を変えて緩やかな下りとなる。視界が開けた突き当たりに見えているのが終点の王宮だ(写真下)。このあたりからは、まさに国の中心地。徒歩数分の距離に国立美術館や市庁舎、歴史博物館、1989年までノーベル平和賞の授与式が行われてたオスロ大学なんかがかたまっている。ほとんどの建物は19世紀のもので、どっしりとした風格のある石造り。カールヨハン通りからノルウェー王宮を目指すさらに進むと左側には噴水がある大きな公園がずっと続いてて、その木漏れ日の中にうつむき加減のイプセン像と一緒に、ロココ様式の国立劇場(写真下)がひっそりと建っている。ノルウェー国立劇場そのまま王宮まで歩いていって、振り返ると来た道(写真下)が眼下に広がる。同じ道を引き返すのはなあという人は、王宮横から地下鉄に乗るという手があるよ。中央駅までは2駅で約5分。けど、もし時間があるんだったら、王宮の脇を南西側に折れて市庁舎の方向に歩いて行くと、そこはいわゆるオスロのウォーターフロントになっていて、晴れていればこれまた北欧の夏らしい光景を見ることができる。えぞりす的にはそちらがお勧めだったりする。王宮からカールヨハン通りを見る

この記事へのメッセージ:0

メッセージ送信フォーム

Trackbacks:0

この場所へのトラックバック用アドレスです
/227

Home > オスロ > カール・ヨハン通り

Feeds
地球放浪記検索
旅行タグ

この画面の一番上へ↑