ビーチリゾート         

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P・RビーチA P・RビーチB P・RビーチC
ビーチ椰子A

 えぞりすが気に入って住み着いた森のあるアラカベサン島(ARAKABESANG ISLAND)。この島には大統領官邸やら通信センター、そして日本資本のコテージ型ホテル「パシフィックリゾート」もあった。静かなビーチに椰子の木。命の洗濯には持って来いの場所だねぇ。そういや、目の前がビーチなのに、東洋人はみんなプールで泳いでた(謎)。
ビーチ椰子BP・RプールAP・RプールB
P・Rビーチ椅子クルーザーAクルーザーB

 16世紀の大航海時代、スペインの船が最初にこの海域までやって来た。その時「ロス・パラオス」名付けられた島々が、後年略され「パラオ」と呼ばれるようになったらしい。ミクロネシアのほかの島々と同じように、その歴史は列強各国に翻弄されたよう。スペイン、ドイツ、そして第一次大戦後は日本、第2次大戦後はアメリカの統治領となっていたんだけど、1994年にようやく独立。本当は現地語でベラウ(Belau)共和国と言うんだよ。ちなみに、東経135度近辺・・・明石とほぼ同じなので、日本との時差は無し。

P・RコテージAP・RコテージB椰子の実A
夕暮れプールA夕暮れプールB椰子の実B

 パラオには雨期がある。例年5〜8月がそうで、1日に数回スコールがやってくるそうだ。行った時は乾期のはずだったけど、最近の異常気象からか、1日に一度スコールが来るわ、ドンヨリ曇ったりするわ(「生まれの不幸を呪うがいい」  by シャー・アズナブル)。けど、晴れたときには、南国特有の夕焼けも、夜空の星も、その素晴らしさは感動的。

夕暮れビーチA夕暮れビーチB夕暮れビーチC
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